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  • あ、シカおるわ。シカやん!

    (写真は落ち着いた先の施設「能勢温泉」撮影)

    奈良公園から大阪までお散歩に出かけ、保護されたシカちゃん。奈良県知事は「いったん奈良を離れたからには、もうシカトだもんね」と里帰りを認めず(ヤナ奴だねぇ)。

    大阪市長は「ここは千客万来の地なんですわ—」と、言ったかどうかは知らんけど、奈良からのお客を受け入れました。

    さて、その後のシカ。大阪北部の能勢町の温泉施設「能勢温泉」に引き取られました。名前も「シカやん」と付けてもらい、シアワセに暮らしているそうです。ちなみに、命名者は大阪府知事とか。

    目出度し目出度し😊

  • 跳んで跳んで跳んで跳んで走って走って走〜る

    鳥だ!飛行機だ!いえ、ぴょんぴょんHalたんの〝テイクオフ(離陸)〟です=島根県大田町の三瓶山西の原で

  • 雪の白川郷=岐阜県白川村にて

    へそ曲がりの自分は、観光向けにライトアップが始まる時期を敢えて外して、撮影に出向きました。理由は、写真をやる人には分かる「ハイライトが飛び過ぎるから」です。多分、人もいっぱい出てて、写真としての雰囲気を壊すでしょうし。

  • ありし日の食堂車

    その日の夕刻、指定席に座った山陽新幹線の列車は、定刻に小倉駅を滑り出た。まだ三十台半ばのずっと昔、某新聞社の西部本社(北九州市小倉北区)に単身赴任中で、正月を神戸の自宅で迎えるための帰省だった。

    座席に落ち着くと、直ぐに舟を漕ぎ出した。すると、頭上から「お〜い、お〜い」と声が降ってきた。「ん?」と見上げると、目を細めた人懐っこい笑顔がそこにあった。同じ社だが、他部の大先輩に当る辣腕記者だった。

    「何しとんや、お前。そんなとこで」。

    事情を話すと「ふーん、そうか。俺はな、お墓参りで博多からの帰りや」。
    自分は新神戸、先輩は新大阪までの〝同行二人〟。「ほんなら、行こうや」と誘われ、食堂車へ(いい時代でしたねぇ、そんな車両があって)。

    それまで、酒席を囲ったことなど一度もない先輩と、新幹線の中で、突然にして初めての酒盛り。気が付けば、車掌室からは明石駅通過のアナウンス。「君は新神戸やったな、そろそろ席に戻っとこか」ということで、お開きになった。けっこう長い時間が過ぎていた。何を話していたのか、今はさっぱり思い出せない。ただ、ほっとする、ゆったりした時の流れに身を任せていたことは確かだった。

    うんと遠く離れた旅先や出先で、たまたま知己に出会うという体験をお持ちの方はさほど多くないのではないか。邂逅(かいこう)、というやつだ。乗車した新幹線の同じ車両の中での出会いも、そう言っていいだろう。

    他愛もない思い出話しではあるが、それなりに年も老け「そういえば・・・あんなこと、こんなこと、あったなぁ」。

    先輩は今年、先に旅立たれた。秋の夜長、ひとり酒盃を重ねる。

    灯った走馬灯がゆっくり回り始めた。

  • 天使の階段

    日の出や日の入りの頃に、稀に見かける「天使の階段」。太陽光線が雲の隙間から漏れて、放射線状に広がる現象で「天使のハシゴ」とも呼ばれています。
    近くの海岸沿いを愛犬Halのお散歩の折、たまに見かけることがあります。でも、「おお!」と感激するほどの階段やハシゴには、なかなか出会えません。

    一度、早朝の三瓶山(島根県大田市)に、ご来光を撮りに行ったことがありました。
    夜中に起きて、勇んで出かけたのですが、撮影ポイントから眺める東の空には分厚い雲がベッタリ。

    「うーん、せっかく来たのになぁ−−−」としょぼくれていると、雲の隙間から光が差し始めたではありませんか。これまで自分が見た中では、サイコーの瞬間でしたね。

  • 月と漁り火

  • 夏がくれば思い出す

    青い空 白い波

    ワン子のお散歩コースの海岸です=島根県出雲市